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食品スーパー・大型量販店のポイントカード導入と活用方法

食品スーパー・大型量販店のポイントカード導入と活用方法

2018/08/03

食品スーパーや大型量販店などでは、買い物時に、持っている各種カードにポイントがつくことがあります。そんな中でも今回は、店舗独自のポイントカードの導入とその活用方法について、ご紹介します。

「うちの店にもポイントカードシステムを導入したいな」と新たに検討されている方や、「もっと良いポイントカードの活用方法が知りたい!」という方も、ぜひ一度ご覧ください。

ポイントカードの導入方法

ポイントカードには、磁気ストライプを利用したもの、バーコードが印刷されたものなど、さまざまな種類がありますが、ポイントカードの導入にあたってまず必要になってくるのは、レジと連動したポイントカードシステムです。

また、磁気カードを利用する場合は、新たに磁気リーダーの設置を行います。カードに印刷したバーコードを利用する場合は、もともとレジに備わっているバーコードリーダーが使用できます。

さらに、1店舗にレジが複数あったり複数店舗である場合は、ネットワークの整備を行ったり、もちろん各種情報を蓄積・保管するためのPCやサーバーも必要です。

上記のポイントカードシステムや周辺機器については、導入されているレジ会社にてご相談されることが多いでしょう。

次に、ポイントカード本体を作成します。実際の運用にはオペレーションマニュアルがあると、スムーズでしょう。

■ポイントカード導入に必要なもの

・ポイントカードシステム
・各種情報を蓄積・保管するためのPCやサーバー
・ネットワークの整備
・ポイントカード本体
・オペレーションマニュアル

ポイントカード導入で期待できる効果

1.顧客の再来店
ポイントカードがあることによって、「○○を買うなら、ポイントが溜まるからあそこのお店に行こう」という形で、お客様が再来店してくださる効果が期待できます。

2.顧客データをマーケティングに活用
実は、ポイントカードを導入することで蓄積されるお客様情報が非常に重要で、これらのデータを活用して効果的な業務改善などが行えるようになります。

以下で、具体的な活用方法についてご紹介します。 

ポイントカードで再来店を促す

スーパーの業務などで、ポイントカードがどのように活用されているのか、いくつか例をあげます。

■ポイント特典でリピーターを増やす

1ポイント1円で500ポイントから利用可能、1000ポイントで500円還元など、さまざまなポイントの利用方法がありますが、お客様はポイントカードのない店舗よりポイントカードを持っている店舗をよく利用するようになり、リピート率が上がります。

また、いくらで何ポイント溜まるかは店舗によっても異なりますが、よりポイントが溜まりやすかったり、利用しやすかったりすると、お客様にも喜ばれます。

例えば、入会ポイントを設定する、購入金額に応じてポイントを2倍にする、誕生日ポイントを付与する、などがあります。最近では、1ポイントから利用できるところもあります。

逆に、なかなかポイントが溜まらないと思われてしまっては、再来店の効果はあまり期待できないでしょう。

■会員限定セールなどで集客力を高める

近隣の複数のスーパーなどでポイントカードが導入されていたとしても、会員様限定の特売日などがあると、お客様がその店舗を利用する確率が上がります

また、曜日によってポイント5倍、10倍などの日を設けることも、集客を高めることにつながります。

ポイントカードで得た顧客情報の活用方法

ポイントカードを作成していただく際は、お客様に入会申込書を書いていただいたり、後からWEBで住所や氏名、年齢などを登録していただいたりします。また、お買い物をする際に、ポイントカードを利用していただくと、購入履歴などのデータを蓄積することができます。それらのデータは以下のような活用方法があります。

■購入データ(商品・曜日・時間帯)で業務改善

たくさんのお客様の購入データを蓄積することで、

「この地域では○○が売れ筋だから、多めに入荷しよう」
「○曜日はお客さんが少ないから、入荷を減らそう」
「この時間帯は混雑するから、スタッフを増やそう」

など、効果的な業務改善につなげることができます。

■顧客データでマーケティング・販促計画を立てられる

年代や利用回数に応じてDMを発行したり、誕生日前にポイント付与や割引などのご案内を送付するなどの活用方法があります。また、店舗ごとの購買傾向を割り出し、キャンペーンなどの販促計画を立てることができます。

最近では、購入履歴を基にお客様一人一人にカスタマイズされたチラシをオンデマンド印刷で作成するなどの利用方法も見られます。一人一人の好みに合わせた紙面を作ることができるので、再来店や購入につながりやすくなります。 

まとめ

スーパーや大型量販店などへのポイントカード導入や大きく2つの活用方法について、ご紹介しました。

ポイントカードの目的としては、ポイント付与によりリピーターを増やすことがよく言われますが、蓄積される顧客データをマーケティングに活用できるという点もとても重要です。

弊社では、PVCプラスチックカードPETカードを利用した各種ポイントカードを作成・印刷しております。また、ポイントカード発行端末や顧客管理システムのお取扱いもございますので、詳細はポイントカードのページをご覧ください。

「ポイントカード作成、印刷(ポイントカード&発行端末&顧客管理システムについて)」