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学生証

学生証

丈夫で破損しにくい!

身分証明としても使われる機会が多い学生証。丈夫で破損しにくく、水に濡れても安心のプラスチックカードです。
バーコードや、磁気エンコードなど追加する事により、出退席管理・学校内の入室管理などのセキュリティーカードとしての機能を持たせることが可能です。また、ICカードや・磁気カードにも対応しています。

  • サイズ 86×54mm
  • 素材 塩ビPVC
  • 厚み 0.76mm/0.48mm
  • 最短3営業日発送
  • 豊富なデザイン

カードの種類

ベースカード作製+昇華転写加工

カラーを忠実に再現し高品質の仕上がり

ベースカード

白カード+ダイレクト印字(全面昇華転写加工)

カードの形に形成された、印刷をしていない白いカードにカードプリンターを使って全面に直接印字していく【ダイレクト印刷(昇華転写加工)】をします。

白カード+ダイレクト印字

白カード+再転写印字加工

透明のオーバーフィルムに直接カラープリントをし、そのフィルムをカードの形に形成された印刷をしていない白いカードにカードプリンターを使って熱圧着させる方法です。

白カード+再転写印字加工

学生証デザイン例

下記は一例です。自由なオリジナルデザインで制作いただけます。デザインのご依頼からも承ります!

オリジナルデザイン オリジナルデザイン オリジナルデザイン

材質の種類や工程、厚み、オプション加工など、組み合わせにより、さまざまな種類のカードを作成することができます。お客様それぞれのご要望に合わせて、最適なカードをご提案させていただきます。

工程 エンボス、エンコード、バーコード、QRコード、ナンバリング、顔写真CP、スキャニング、写真トリミング、テキスト印字、箔おし、サインパネル、封入封緘、台紙印字、台紙マッチング、マット加工、データ作成、青発色、黒発色、白濁
材質種類 PVC、PET-G
厚さ 0.76、0.48
磁気ストライプ 黒、金、銀
印刷種類 オフセット、シルク、オンデマンド、隠蔽
着色 金、銀、青、黒

学生証の印刷の流れや必要素材について

プラスチックカードの学生証が増えています

現在、ほとんどの大学・専門学校はカードの学生証を発行しています。中には、紙に顔写真を貼り付けるタイプの学生証を使用しているところもありますが、そういったところは学内で学生証を印刷しているところが多いです。一方、PVCプラスチックカードの学生証の場合は、カード会社に印刷を依頼するところがほとんどです。

学生証は4月の生徒入学時に必要となってきますので、納期は3月末までのことがほとんどです。しかし、入学する学生は、入学試験後に合格者が決定し、試験を受けた人へ通知、その後に入学金などの入金があり、そこで初めて確定します。そのため、カード印刷の納期から考えてもギリギリになることが多いのです。


学生証を印刷・発行するまでの流れ

これまで紙の学生証を採用しており、学内で学生証を発行していた場合、発注の際に、「データをどう渡したらいいのか分からない」というご質問を多くいただきます。

下記では、学生証の印刷の流れと共に、学校側からいただく必要があるデータや注意事項について、ご説明させていただきます。


1.初期データをいただき、前準備を行う

まず、学生証の印刷にあたってお客様からお預かりしたいデータは、
・学生証に記載するテキストのデータ(氏名、性別、生年月日など)
・台紙に貼ってある顔写真になります。

これらの初期データは、入学者確定前(3月上旬くらい)にいただきます。

テキストデータは、受験時に提出された入学願書をもとに、受験番号、生年月日、氏名などの個人情報をお預かりします。この段階では、実際に入学する生徒が確定していないため、受験生全てのデータをいただきます。学籍番号は存在していませんので、入学者の確定データとマッチングを行うために、ユニークな数字列が並ぶ受験番号が役立ちます。
願書の台紙に貼ってある顔写真もテキストデータと同時にいただき、カード会社の方でスキャン・トリミングを行います。


2.確定データをいただき、学生証を印刷する

学校への入学者が決定しましたら、学生証作成に必要なテキストデータ(確定版)を再度提出していただきます。その際、受験番号・氏名・生年月日などに追加して、初期データにはなかった生徒ひとりひとりの学籍番号も入れていただきます。いただいたデータは、受験番号で紐付けを行い、入学確定者の分のみ学生証を印刷・発行します。


学生証に向く印刷方法は?

学生証の印刷方法は、
・ベースカード作製+昇華転写加工
・白カード+ダイレクト印字(全面昇華転写加工)
・白カード+再転写印字加工
の3種類があります。学生証は大量に印刷することが多いので、大量印刷に向いている「ベースカード作製+昇華転写加工」がオススメです。

また、カードの裏面は裏面シール(生徒個人の通学定期の情報などを記載)を貼り付け、年度ごとに貼りかえることがほとんどなので、片面印刷が多いです。


学生証再発行に必要な写真データも納品

学生証は紛失が多いカードのひとつで、紛失した場合は学生証の再発行が必要となります。その際に必要となる写真データ(スキャン・トリミングを行ったもの)も学生証と一緒に納品いたしますので、学内のプリンターで再発行することも可能です。

日本カード印刷では、最終データをいただいてから2~3日で仕上げて納品しております。リーズナブルな価格で学生証をお作りしていますので、カードの学生証への切り替えをお考えの方もお気軽にご相談ください。