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診察券を印刷するならプラスチックと紙どちらがおすすめ?

診察券を印刷するならプラスチックと紙どちらがおすすめ?

2018/02/06

診察券の印刷というのは開業当初、かなり頭を悩ませる課題の一つではないでしょうか。 コストの部分ももちろんのこと、利便性やデザインなどを考えていくと、診察券印刷する場合はプラスチックと紙どちらが良いのか、というところに行き着くといった声が多く聞かれます。 そこで今回は、診察券を印刷するのであればプラスチックと紙、どちらが良いのかについてご紹介していきます。

診察券にはシールを使おう

診察券の印刷は、他の業種で使われるようなポイントカードやメンバーズカードとはまた少し性質が違うというのは、ご存知の通りです。

診察券は患者さんの個人情報が記載されていたり、場合によっては次回の予約などについて繰り返し記載を行わなければならないケースが想定されます。

そうなると、診察券の主に裏面は、印字もしくは書き込みができるようなものであることが望ましいということになります。

そこでおすすめしたいのが、診察券にはシールを使うという方法です。

診察券の裏面に、次回予約日などを記載できるようなシールを貼り付け、そこに自由に手書きや印字などで記載をしていくという方法となります。

この方法であれば、裏面の記載欄がいっぱいになった段階で簡単にシールを剥がし、そこに新しいシールを貼り付けるだけで交換済みの診察券ということで運用することができます。

この方法を使うことで何度も診察券を交換せずに済みますし、カードの耐久性という観点からも長持ちすることは間違いありません。ひいては、定期的に交換しなければならない診察券を導入するのと比較して、コスト削減にも大きく貢献します。

診察券を印刷する方法

診察券を印刷する方法について解説していきます。

まず診察券を印刷するにはカードの材質、つまりプラスチックの診察券にするのか紙の診察券にするのかを決めるところからスタートします。

プラスチックの診察券であれば耐久性や高級感は抜群ですが、コストについては紙と比較するとやや高めとなります。

反対に紙の診察券を利用する場合には、プラスチックに比べると自力での印刷も可能なことから自由度高く印刷することが可能で、さらに比較的簡単に印刷し直すことも可能です。

プラスチックと紙、結局どちらがおすすめなのかという所ですが、これは結論から言ってしまうと、開業間もない時期は紙で印刷することがおすすめです。

というのも、開業間もない頃というのはインパクトも重要ということで、ついついプラスチック製のものでカッコよく、もしくは可愛く診察券を作りたいものですが、これはおすすめできません。

いきなりプラスチックで作ってしまうと、何かとルールの変更や臨機応変な対応が求められる開業当初の時期に「足かせ」になってしまう可能性すらあるからです。

まず開院して間もない頃は患者さんが集まるかどうか、そしてどのくらいの規模感の患者数になるのかということがつかめない点、そして患者さんの増加に伴って休診日は診療時間などの変更が入る可能性が高いため、 こういった変更事項の多い時期にはまず紙の診察券を作成しておくことがおすすめなのです。

紙の診察券の場合はある程度デザインを自作し、それを一般向けのプリンターで印刷することが可能ですが、こういった作業に慣れていない場合には業者にお願いする方が仕上がりも綺麗で、かつ短期間で仕上がります。

プラスチックの場合、ほとんどの場合は業者に依頼することになります。

サイズに決まりはあるの?

診察券のサイズには何か決まり事などはあるのでしょうか?

一般的に診察券はいわゆるクレジットカードのサイズである54mm×85mm、もしくは名刺サイズの55mm×91mmのサイズで印刷されるケースがほとんどです。

特段このサイズでなければならないということはありませんが、業者などに依頼する場合にはこれらのサイズから選択することになります。

そしてこれらの派生形として、左右開きのタイプや上下開きのタイプがあります。

オリジナルで紙の診察券を印刷する場合には物理的には自由なサイズで印刷することが可能ですが、患者さんもやはり上記のサイズに慣れていますので、現実的な路線で行けばこれらのサイズから選択するのが無難です。

まとめ

診察券を印刷するのであれば、開業間もない頃はまず紙で印刷することがおすすめです。理由として、開業間もない頃は診療時間や休診日などが完全には固まり切っていないケースが多く、また患者さんの増加に伴って診療時間などを変更しなければならないケースもあることから、ある程度変更に自由の利く紙の診察券の方がベターということが挙げられます。患者さんの増加に伴って経営が安定し、ある程度記載内容が固まってきた段階で、プラスチックのカードに切り替えるというのが、最近の潮流です。