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社員証の写真は撮り方で決まる!撮影方法からデータ形式まで解説

社員証の写真は撮り方で決まる!撮影方法からデータ形式まで解説

2018/12/21

社員証には写真を掲載するという企業も多いでしょう。
社員証や免許証など、身分証明書の写真は写りが悪くて嫌だという方もいると思いますが、写真は撮り方でも変わります。

ここでは社員証に使われる写真の撮り方や、サイズ、データ形式などをそれぞれ解説していきます。
社員証のために写真が必要になった時は、撮り方を中心にサイズやデータ形式などについて理解しておきましょう。

社員証の写真は何のため?

そもそも社員証の写真は何のために必要なのでしょうか?
部署名や名前だけ書かれていれば十分で、顔写真までは不要だと感じる方もいるかもしれません。
社員証に写真を載せる理由としては、第一にセキュリティ対策が挙げられます。
写真があれば社員証を付けているのが本人かどうか、顔と写真を見ることですぐに判断できます。
これで部外者が社内に侵入してしまうような事態を防げるわけです。
特に社員数の多い大企業だと、社員1人1人を把握するのが大変で、社員証に写真があると便利なのです。
一種の身分証明書の役割を果たしていると考えるのがいいでしょうか。
免許証やパスポートなどで顔写真が必須であるのと同様に、社員証も同じような役割で写真が必要になってきます。

撮影方法や撮り方は?

では社員証の写真の撮影方法や撮り方は厳密に決まっているのでしょうか?
結論から言うと、撮り方のルールは定められているわけではなく、会社によってさまざまです。
最近ではスマホや携帯電話のカメラの性能も上がっているので、いわゆる自撮り写真を社員証の写真として使うことも可能です。
もちろんプロのカメラマンに撮影してもらう方法もあります。
では綺麗な写真を撮るための撮り方を見ていきましょう。
まず撮影場所ですが、白い壁の前で撮るのが理想的です。
背景に物が写っていたりすると、それがそのまま社員証の写真として反映されてしまうので、あまり良い撮り方とは言えません。
余計な物が写り込まないよう注意する必要があるわけです。
またなるべく明るい場所で撮るようにも意識しましょう。
暗い場所で撮ると顔色が悪く見えてしまったり、不鮮明な写真になってしまったりします。
最後にもう1つ、撮る写真はバストから頭までの上部を撮るようにしましょう。
全身を写しても社員証の写真は基本的に胸から上、顔の部分をしっかり見えるようにサイズ調整するため、胸から下を写しても意味がありません。
サイズ調整でトリミングした際に、顔が小さく見えにくくなってしまうため、顔がはっきり確認できるよう撮ることも大切です。
この他にも、髪型を綺麗にセットし、笑顔で写ると印象が良くなります。

プロに撮影してもらう場合はパスポートサイズがベスト!

自分で写真を撮るのではなく、プロに撮影してもらうことも出てくるはずです。
社員証として使う写真ですから、やはりプロに綺麗に撮影してもらう方が仕上がりも良く、綺麗な社員証になります。
プロに撮影してもらう場合は、写真の用途やサイズを聞かれますが、パスポートサイズがベストのサイズになるでしょう。
パスポートも社員証と同じく身分証明書の1つで、写真も顔を判断するために利用しますからサイズとして適しています。
写真館などでプロに撮影してもらう時は、パスポートサイズで印刷してもらうよう頼んでおくと、綺麗で良い写真が撮れます。
自分で撮影する場合もそうですが、パスポートサイズが最適だと覚えておきましょう。
パスポートサイズとは、縦88ミリ、横125ミリで、用紙で言うとB7サイズに該当します。

データはデジタルでも印刷でもOK

社員証に使う写真のデータ形式ですが、これは会社によって異なりますので、デジタル形式印刷形式か確認しておきましょう。
印刷会社で社員証を印刷する際は、どちらのデータ形式でも対応できるようになっているはずです。
スマホで撮影する場合や、デジタルカメラで撮影する場合は印刷するのが面倒だったりもしますので、その場合はデジタル形式を選べば良いでしょう。

まとめ

社員証には写真を載せることを義務付けている会社もあります。
良い写真を撮れば好印象を与えることもできるので、撮影方法や撮り方を意識してみましょう。
また、写真のサイズに関してはパスポートサイズが最適なので、プロに撮影をお願いする時はパスポートサイズで撮ってもらうよう事前に伝えておくのがおすすめです。
なるべく明るい場所で、背景は白無地が理想です。
そうすれば綺麗で社員証に適した写真を撮れるようになります。
写真の仕上がり次第で他人に与える印象も大きく変わりますので、しっかり撮影するように心がけることが大切です。