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カードのサイズは何で決まる?印刷用のテンプレートとは?

カードのサイズは何で決まる?印刷用のテンプレートとは?

2018/12/20

私達は生活の中でさまざまなカードを使います。
クレジットカードをはじめ、お店のポイントカードなどその種類は豊富ですが、カードのサイズはどのような基準で決められているのでしょう?

また、カードを印刷する際にはテンプレートを利用できるのですが、テンプレートとは何かも含めて見ていきます。
カードのサイズや印刷について、正しく理解しておくことが大切です。

カードのサイズはいくつある?

普段カードのサイズについて考えることはあまりないかもしれませんが、実はすべて同じというわけではなく、いくつかのサイズに分かれています。
たとえばクレジットカードのサイズは縦53.98ミリ、横85.60ミリ、厚さ0.76ミリで、基本的にすべてのクレジットカードがこのサイズで統一されています。
カードのサイズが違うと、カードを読み取るための機械もサイズごとに違った機械を用意しなければならず、コストと手間がかかるからです。
免許証やポイントカードなどもこのサイズで印刷されていることが多く、もっとも目にするサイズでしょう。
この他には縦74ミリ、横105ミリのものや、縦88ミリ横125ミリのもの、縦15ミリ、横25ミリのものなどが存在します。
つまり、合計4つのサイズがあり、その中からカードに合わせて適切なサイズを選ぶことになるのです。

カードサイズは用紙によって決まる

カードサイズは用紙によって決まります。
用紙サイズがそのままカードサイズになると考えても良いでしょう。
用紙にはA判とB判があり、さらに1から7までの数字でそれぞれ7種類、計14種類の用紙サイズがあります。
さらに名刺用の用紙やハガキ用の用紙もあるので、厳密にはもう少し種類が増えますが、A判とB判がベースになります。
たとえばパスポートやビザを印刷する際の用紙サイズはB7サイズです。
この他にもA7サイズもカードの用紙として使われます。
カードを作る場合も、そのサイズは用紙によって決まると覚えておくとサイズを想定しやすくなります。

汎用性のある規格サイズがおすすめ

カードのサイズは基本的に規格サイズで統一するのがおすすめです。
規格サイズなら汎用性があり、カードの利便性向上にもつながるからです。
そこで規格サイズがどのくらいかが大事になるわけですが、カードのサイズを定めたISO/IEC7810という国際規格がポイントです。
この国際規格はID-1、ID-2、ID-3、ID-000の4つに分かれていて、クレジットカードならID-1が使われています。
縦53.98ミリ、横85.60ミリ、厚さ76ミリというサイズは、国際規格で定められてサイズというわけです。
クレジットカードに限らず、ポイントカードや身分証明書のカードなど、すべて規格サイズで作られていることがほとんどです。
大きさを統一しておけば使いやすいので、カード印刷をするなら用紙サイズは規格サイズに合わせるようにするのが良いのです。

印刷用テンプレートはダウンロードできる!

カードのサイズがわかれば後は印刷するだけですが、その前にカードサイズに合わせて用紙サイズを設定するなど、手間のかかる作業もあります。
規格サイズをはじめ、カードに適したサイズがわかっていれば用紙の設定も決して難しいものではありませんが、それでも毎回用紙設定をするのは面倒です。
そこで便利な機能として、カードサイズのテンプレートを利用してみましょう。
インターネット上にはカードを印刷するための、印刷用テンプレートがダウンロードできるようになっています。
テンプレートをパソコンにダウンロードすれば、そのテンプレートを利用して印刷するだけで良いので非常に便利です。
時間もかからず、必要な設定がすべて終わった状態ですので、ダウンロードさえ済ませればすぐに利用可能です。
自分でカードのサイズを設定するのが面倒な時などは、インターネット上にアップロードされたテンプレートを活用してみましょう。
主に印刷会社や、事務用品を扱っている会社のホームページなどにテンプレートが用意されています。
用意されたテンプレートの中から、カードサイズに適したものを選ぶだけで良いのでネットは苦手という方でも問題なく利用できます。

まとめ

カードはサイズを決めて印刷しなければなりません。
肝心のカードのサイズは用紙によって決まり、基本的には規格サイズに合わせると失敗がなく、よく見る一般的なカードと同じ大きさにできます。
カードの印刷時にはテンプレートを使うのがおすすめで、テンプレートならダウンロードするだけで面倒な設定などが不要ですぐに使えます。
カードはクレジットカードやポイントカードなど、種類によってサイズが違うことも多く、いくつかのサイズに分かれています。
それぞれのカードに最適なサイズを把握し、大きさがバラバラになるようなことがないようにしましょう。
特にクレジットカードなど、機械で読み込む必要のあるカードは、サイズが変わるだけでも機械を通せなくなり、急激に使い勝手が悪くなってしまうので注意が必要です。