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サーマルカードとは?カードの薄さに定評あり! 

サーマルカードとは?カードの薄さに定評あり! 

2018/06/05

お店のポイントカードにぴったりのサーマルカード。とても薄くて軽いので、持ち運びにもとても便利で、財布などに入れてもかさばりません。

そんなサーマルカードについて、サーマルカードとはどのようなものなのか、作るにはどのくらいの費用がかかるのかなど、詳しく見ていきます。サーマルカードを作ろうか検討している方はぜひ参考にしてみてください。

●サーマルカードとは?

サーマルカードは、テレフォンカードのような大きさの、薄いカードでポイントカードなどによく利用されています。PET樹脂で作られていて、薄くてかさばらないのが最大の魅力です。

一般的にはバスや電車などの定期券や交通カードなどに多く採用されています。普段から持ち歩くものなので、お財布やカードケースに入れることが多いと思いますが、サーマルカードは薄くて軽いのでぴったりです。

サーマルカードは、デザインが印刷されたカードの表面に印字ができます。デザインは選ぶことができるので、お店のロゴやマークなどを入れることができます。お店の名前や連絡先を入れることも可能なので、利用する人にとってはとても便利です。メンバーズカードとしても便利です。

数字やマークなどに熱を使い黒色で発色させることで、ポイントがどれくらい貯まったのかがひと目で分ります。昔のFAXの用紙に文字を印刷するのと同じような方法です。

マークも独自のものを印字できるので、お店の特徴を表すことができます。シンプルな機能で分りやすいので、誰にでも使いやすいカードとなっています。裏面に磁気を入れることができるので、磁気データの書き込みもできます。

●リライトカードとはどう違うの?

リライトカードと違う点は、サーマルカードは一度印字がされると消す事ができません。紙で作られたポイントカードと同じような感覚で利用します。

リライトカードは情報が書き換えられるので繰り返し使う事ができますが、サーマルカードは印字がいっぱいになった時点で使い捨てになります。リライトカードに比べると安いコストで利用できるのも特徴です。初期費用をなるべく安くして、多くの人に配りたいと思っている人にはサーマルカードが向いています。

リライトカードは、ポイントを表示するのに数字を使います。例えば、10ポイント貯まった時に「10」と表示できます。また、ポイントが貯まった日付を表示することも可能です。有効期限などがある場合、日付がすぐに見られるので便利です。いつお店に行ったかなども分りやすくなります。

使用する度に印字される情報が更新されるので、ホテルのルームキーや、次回の予約の日が表示される病院の診察カードなどによく使われています。サービス内容や、キャンペーン情報、次の来店の日付を表示したい小売店などでもよく利用されています。約500回程度繰り返し使用が可能です。

続けて使えるので、利用する回数が多い場合はリライトカードが向いています。また、デザインも前面に印刷することもできるので、効果的にアピールすることもできます。お店のアピールに力を入れたい、イベントなどのお知らせをカードを通してお客様に伝えたいという場合にとても便利な機能です。

一方の、サーマルカードは日付などは表示できません。カードにポイントが貯まり、いっぱいになったら次の新しいカードに変えます。日常的なポイントカードに向いています。簡単にどれくらいのポイントが貯まっているのかを確認できるのが特徴的です。黒色の印字でハッキリと表示されるので、お年寄りなど視力が弱い方たちにも便利です。

●サーマルカード作成の価格目安はどれくらい?

実際にサーマルカードを作るとしたら、どれくらいの費用がかかるのでしょうか。カードの表と裏にそれぞれ何色使うかなどによっても金額が異なります。印刷方法も、オフセット印刷か、シルク印刷かなどでも変わってきます。

あくまで、参考価格になりますが、オフセット印刷で表と裏にそれぞれ1色づつだと1,000枚で66,000円ほどとなります。1枚あたり約66円です。同じくオフセット印刷で表に2色、裏が1色の場合は1,000枚で70,000円となります。

枚数が多ければ1枚あたりの単価も安くなるので、大量に作りたいと考えている人は安くすませることができます。上記の条件と同じく、オフセット印刷で裏表にそれぞれ1色の場合、5,000枚だと単価は35円、8,000枚で28円、10,000枚は25.6円となっています。

表に4色、裏に1色、オフセット印刷の場合は78,000円ほど。また、印刷する面は、通常はグレーとなりますが、デザインができるように白色加工した場合は、1,000枚で13,200円の追加などオプションが色々あります。

白色の加工をすることで、通常の場合よりも豊富なデザインを選択できるようになります。作りたいデザインによっても、価格は変わりますので確認が必要です。カードの厚みも選べるところもあります。用途によって色々と検討してみるのをオススメします。

●まとめ

いかがでしたか?サーマルカードについて詳しく調べてみました。紙の二つ折りのポイントカードよりも薄くてお財布にも入れやすいのがメリットです。印字される情報を書き換えることはできませんが、使い捨てとなるのでその分、コストを安くおさえることもできます。

リライトカードと同じようにポイントカードやメンバーズカードとして多く利用されていますが、それぞれの特徴があるので、利用するケースに合わせて選ぶとよいでしょう。サーマルカードの特性を知って上手に利用すればコストの削減もでき、集客にも繋がります

実際に、サーマルカードを作成する際には、デザインや用途など迷いますよね。迷った場合は、店舗で相談すると用途に合わせて適切なアドバイスがもらえます。宣伝費用をおさえたいけど、多くの人に配りたいという時にもサーマルカードが効果的です。