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1000枚以下でも診察券にエンボス加工ができる『デジタルオフセットカード』

1000枚以下でも診察券にエンボス加工ができる『デジタルオフセットカード』

2017/12/14

今回は、1000枚以下のご注文におすすめの『デジタルオフセットカード』での診察券作成についてご紹介いたします。

デジタルオフセットカードとは

デジタルオフセットカードはデジタルオフセット印刷にて作成されたカードで、少量でもコストを抑えて作成することができます。

デジタルオフセット印刷は、デジタル・オンデマンド印刷とも呼ばれ、デジタル印刷機を使った印刷方法です。

PVCプラスチックカードと同じ材質を使用して作成されて工程もほぼ同じなため、印刷クオリティも高く、少量注文でも多彩なオプションに対応しています。

病院で使われることの多いサインパネルやエンボス加工も可能です。

デジタルオフセットカードのオプション加工

カードの厚みは0.76㎜と0.48㎜の2種類があります。
※エンボス・磁気は0.76㎜のみ対応

デジタルオフセット印刷のご紹介

オフセット印刷との違いは?

オフセット印刷は、最初に版を作る必要があります。また、大きな印刷機で高速で印刷を行い、印刷時にはオペレーターが必要です。

それに比べ、デジタルオフセット印刷の印刷機はそれほど大きくなく、版も不要、オペレーターも付く必要がありません。ですので、版を作る費用や人件費はかかりませんが、印刷スピードはオフセット印刷に劣ります。

印刷クオリティは美しさの面ではほとんど変わりありませんが、同じデータから出力した場合に色味が若干異なりますので注意が必要です。

料金は使用する色数やオプションによっても異なりますが、1000枚以上の場合はオフセット印刷の方がお安くなります。

デジタルオフセットカードで診察券を作るメリット

■カルテシステムに対応した磁気テープやエンボス加工ができる

デジタルオフセット印刷で診察券を作るメリットの1つは、多彩なオプション加工です。代表的なものとしては、磁気テープやエンボス加工があります。

最近では、リライトカードやバーコードを使用するなど、診察券とカルテの連動システムは多岐に渡りますが、かつて主流であった磁気テープやエンボス加工もまだまだ現役です。

また、診察券の場合は患者さんの記名が必要になる場合が多いので、サインパネル加工をされることも多いです。

■ちょうど良い厚み(0.48㎜)の診察券が作成可能

デジタルオフセットカードは、0.76mmの他に0.48mmという厚みが選べます。選べるオプション加工に制限がありますが、診察券としてちょうど良い厚みだと人気です。

クリスパーカードは作成費用が安いですが、やはりペラペラしていて安っぽい印象になりがちです。

とはいえ、クレジットカードほどの厚さがあるとお財布に入れたときにかさばるので持ち歩いてもらえず、患者さんが診察券を家に忘れたり、紛失したりする原因になってしまいます。

その点、0.48mmは薄すぎず厚すぎないちょうど良い厚さで、診察券向きのカードといえるでしょう。

エンボス加工や磁気コードの加工はできませんが、他のオプションには対応可能です。少量かつクリスパーよりしっかりしたカードを作りたい場合はおすすめです。

まとめ

今回は、デジタルオフセットカードによる診察券作成についてご紹介しました。

デジタルオフセットカードの特徴は、以下の通りです。
・エンボス加工・磁気テープ・サインパネル加工などの多彩なオプションに対応
・カードの厚みは、0.76mmと0.48mm
・0.48mmは診察券としてちょうど良い厚みのカード
・1000枚以下のご注文でもリーズナブル

ただ、クリスパーカードと比べるとコストがかさんでしまいますので、予算的に難しい場合は半額程度で作成可能なレーザー出力クリスパーカードをご検討いただければと思います。

レーザー出力クリスパーカード