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スタンプが押せる紙のポイントカードの作成について

スタンプが押せる紙のポイントカードの作成について

2017/09/25

弊社とお付き合いのあるバス釣り用レンタルボート会社「BASSING-ROAD」様から、ポイントカードの作成をご依頼いただきましたので、ご紹介いたします。

プラスチックカードの作成をメインに行う弊社ですが、実は紙カードの作成も承っております。これまでもお電話などで、「紙カードの作成はできますか?」とお問い合わせいただくことも時々ありましたので、今回は紙カードの作成についてご案内したいと思います。

具体的な料金は枚数や仕様によって異なりますが、100枚程度の小ロットや10万枚などの大量注文の場合は、正直なところ紙カード専門の業者に依頼された方がお安くできる可能性がありますし、現在弊社では受け付けておりません。

1000枚~5000枚程度でしたら、弊社でも比較的お安く紙カードをお作りいただけますので、是非一度ご相談ください。

作成できるポイントカードの紙の種類

カードのベースとなる紙の種類は、さまざまなものから選んでいただけます。

一般的には、以下の3種類となります。 ・上質紙 ・コート紙 ・マットコート紙

この中で最もポイントカードに適しているのは、上質紙となります。

上質紙以外の紙は、表面にコート材が塗布されています。特にコート紙は光沢があり、直接紙に書き込んだりスタンプを押すのには適していません。また、マットコート紙はコート紙よりも光沢を抑えた紙となりますが、よりざらざらした上質紙の方が押したスタンプが乾きやすく、にじむこともありません。

紙カードのサイズとデータ作成について

紙のポイントカードを作成するには、プラスチックカード作成のご依頼と同様に、印刷データを入稿していただきます。この際、一般的なカードサイズが紙とプラスチックで異なりますので、注意が必要です。

プラスチックカードの場合、クレジットカードのような通常のカードサイズはJIS規格で定められており、85.6mm×54㎜です。一方、紙のカードサイズに決まりはありませんが、一般的なのは名刺と同じ91mm×55㎜となります。

紙カードをクレジットカードサイズで作成すると意外と小さく感じられるようで、名刺サイズでの注文を多くいただいております。

ただ、この名刺サイズの入稿用テンプレートが弊社サイトには掲載されておりませんので、ご注意ください。紙カード用の入稿テンプレートが必要な場合は、お送りさせていただきますので、ご連絡ください。

紙のポイントカードのメリットとデメリット

弊社では、ポイントカードを紙カードでもプラスチックカードでも作成できますが、紙で作成する場合のメリットとデメリットをご紹介いたします。

■メリット

・コストが安い
・お店のオリジナルスタンプが押せる

紙のカードのメリットは、何といっても低コストで作成できることです。プラスチックカードに比べて1枚当たりの作成コストが非常に安く、大量に必要なバラマキ用のカードを作成する際に適しています。また、紙でできておりますので、カードに直接文字の記入やスタンプの押印が可能です。

■デメリット

・水や汚れに弱い
・装飾が難しい
・ポイントが貯まるごとに作り直しが必要

材質が紙ですので、水に塗れると柔らかくなり、破れたりシワになったりする恐れがあります。また、紙に金や銀などの特殊な印刷をするには費用がかさむため、コスト重視の紙のポイントカードには向いていません。さらに、ポイントが貯まりきると、新たにカードを発行する必要があります。

より丈夫なカードをお求めなら、クリスパーカードやラミなしカード

紙よりも丈夫なポイントカードを作成したい場合、PET製のクリスパーカードやラミなしカードがおすすめです。また、ロイコリライトカードなら、カード表面にポイント情報などを印字でき、繰り返し使うことができます。

しかし、カード自体の作成費用以外にも、カードに印字する専用の機械も必要なため、紙カードに比べるとコストがかかります。予算に合わせてご検討ください。

事例のご紹介

以下は、「BASSING-ROAD」様のポイントカード(紙)です。

紙のポイントカード作成

「BASSING-ROAD」様は、奈良県の七色ダムの湖畔で釣り用ボートをレンタルする会社で、ブラックバス釣りチーム「BREAK SHOT7」の運営を弊社と共同で行っています。

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「BASSING-ROAD」公式サイト