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印刷方法によるエッジの仕上がり比較~社員証のフチにできる白い隙間はどの程度か?~

印刷方法によるエッジの仕上がり比較~社員証のフチにできる白い隙間はどの程度か?~

2016/05/19

今回は、社員証の印刷方法によるエッジの違いについて、詳しく取り上げていきます。ダイレクト印字と再転写印字では、カードのフチ部分の白い隙間の出方が違ってきます。

社員証の印刷時のエッジの仕上がりは?

お客様からよくいただくお問い合わせのひとつに、カードのフチ(エッジ)にできる白い隙間に関する質問があります。弊社では、ホームページに「白カード+ダイレクト印字」の注意事項として、「白いフチが出ます」と明記しています。詳しくは社員証の紹介ページ、もしくは社員証の作成方法~3種類のカードの選び方~をご覧ください。

この記述をご覧になったお客様から、「社員証を印刷したい。でも、ダイレクト印字の際に出来るというカードのフチ(エッジ)の白い隙間ってどの程度ですか?」というご質問をよくいただくのです。他のカード印刷会社様では、ホームページに印刷時のカードのエッジについて書かれていないところがほとんどですので、特に気になってお問い合わせいただくようです。ダイレクト印字にてエッジにできる白い隙間は、弊社のカード印刷時のみにできる現象ではありません。ダイレクト印字でカードを印刷している場合、どの社員証にも起こる現象です。

写真で見比べる社員証のエッジ ダイレクト印字と再転写印字加工

では、ダイレクト印字したカードのエッジにはどの程度の隙間が出るのでしょうか。今回は、エッジの程度をダイレクト印字と再転写印字で印刷したそれぞれの社員証の写真で見比べて、お客様ご自身にご判断いただきましょう。もちろん、ダイレクト印字と再転写印字加工を比較する社員証は、同じデザイン・色数のものを使用しています。

1)ダイレクト印字で印刷した社員証のエッジ

ダイレクト印字による印刷(白いフチが出る)

まずは、ダイレクト印字による印刷です。一見わかりづらいのですが、社員証のエッジ(カードのフチ)にわずかに白い隙間があることをご確認いただけるでしょうか。この白い隙間は、ダイレクト印字で印刷するとどうしてもできてしまう部分です。エッジを拡大すると白い隙間を確認できますが、肉眼ではエッジの仕上がりはほぼ気にならないレベルです。

2)再転写印字加工で印刷した社員証のエッジ

再転写印字加工による印刷(エッジがきれい)

つぎは、再転写印字加工です。社員証のエッジまで綺麗に色が印刷されています。再転写加工による印刷では、エッジに白い隙間はできません。このように、再転写印字加工ではより完成度の高い社員証を印刷することができます。

3)ダイレクト印字と再転写印字加工で印刷した社員証のエッジを比較した結果

(上)再転写印字、(下)ダイレクト印字

最後に、ダイレクト印字と再転写印字加工の2つのカードを重ねてみましょう。2枚の社員証を比較すると、それぞれのカードのエッジの出方がわかりやすいかもしれません。

社員証のエッジの白い隙間、印刷コストの違いは約2倍

先ほどは、社員証のエッジの出方をダイレクト印字と再転写印字加工で比較しましたが、印刷コストで比較すると、両者の違いは約2倍になります。色数が同じ社員証を10枚印刷する場合、ダイレクト印字であれば印刷コストは1200円ほどです。しかし、再転写印字加工で同じ10枚を印刷しようとすると、印刷コストはダイレクト印字の倍以上、2500円ほどかかります。印刷コストの面から見れば、ダイレクト印字の方がリーズナブルな価格となっています。

低コストならダイレクト印字、高品質なら再転写印字加工にて社員証を作成

コストでは低コストのダイレクト印字、エッジまでこだわった高品質な社員証をお望みなら再転写印字加工がおすすめです。印刷方法を選ぶ際は、エッジの出方の違いを写真で確認した後、エッジの仕上がりと印刷コストを天秤にかけて、お選びいただければと思います。

お客様のご希望にあわせて最適な社員証の印刷をご提案いたします。低コストのダイレクト印字、エッジまで綺麗に印刷する再転写印字加工なら、日本カード印刷までお気軽にお問い合わせください。