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エンボス加工で仕上げる本格的な社員証カードをオススメ

エンボス加工で仕上げる本格的な社員証カードをオススメ

2016/04/21

社員証や学生証といえば、顔写真が印刷されたフラットなカードが一般的です。そこで、デザイン性やセキュリティ強化を意識されるお客様に、エンボス加工を施した社員証をオススメいたします。カード作成・販売をしている会社の多くはエンボス加工を外注しているところもありますが、弊社では社内でエンボス加工を施した社員証カードを作成することができます。

エンボス加工で偽造防止にもなる社員証

クレジットカードや病院の診察券に施されることが多い「エンボス加工」を社員証に刻印することで、社員証に高級感を持たせることができます。また、エンボス加工は専門的な機械がないと作成できないため、セキュリティの強化にも最適です。

「エンボス加工」とは、カード表面にデコボコと盛り上がった形で数字やカナ文字を刻印する加工のことで、クレジットカードの番号や名前などに施されています。エンボス加工は、現在のように磁気カードやICカードが普及する前に、刻印を転写するために使われていました。現在は徐々にその数を減らしていますが、簡単には作成できない加工のため、セキュリティ面で見直されております。

一般的なフラットなカードですと、プリンターでも簡単に作成できる時代になりました。しかし、エンボス加工を施す機械は特殊で高価なため、偽造抑止につながるという考え方です。エンボス加工をしたカードは、社員証などセキュリティが求められる場面にピッタリのカードといえます。

外注することなくワンストップで作成できる強み

社員証は、顔写真や氏名などの個人情報をそれぞれに印刷する必要があります。顔写真の印刷の後、エンボス加工を外注するカード会社が多いのですが、エンボス加工は機械で行うため、どうしても失敗するカードが出てきます。そうなると、再度、顔写真を印刷したベースカードを作成しなくてはいけないのですが、エンボス加工を外注していると手間がかかるため、納期も費用も余分にかかってしまいます。

弊社では、エンボス加工のできる専門の機械を保有しているため、ワンストップで経済的かつ迅速にカードの制作が可能です。

エンボス加工は、社員証の他にもリゾートホテルの会員証やVIPカードとしても利用されております。エンボスの色は金・銀・黒の3色。大きさは2種類から選べます。納期は、従来の社員証作成と変わりません。外注に頼ることなく、エンボス加工を施したカードを作れるのは弊社の強みです。料金やデザインの詳細につきましては、お気軽にお問い合わせください。

まとめ

・エンボスは、カードの表面に数字や文字を凹凸で打ち込む加工
・作成には専門の機械が必要なため、セキュリティの向上につながる
・社員証やホテルの会員証、VIPカードに最適
・外注に頼ることなくワンストップで作成可能なため、納期も費用も抑えられる