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ポイントカードを台紙に貼るときの工夫

ポイントカードを台紙に貼るときの工夫

公開日:2015/10/28
更新日:2020/05/01

店頭などで即時発行されるポイントカードなど、台紙に貼られたカードを自分で剥がして使用する場合があります。弊社では、そのような台紙もカードと一緒に取り扱っています。

台紙にポイントカードを貼り付けるメリット

主な特徴やメリットは以下の通りです。
・店頭などでカードを即時発行する際、事務手続きが簡略化できる
・カードと申込書が一体になっているので、管理しやすい
・カードのバーコード・数字を読み取り、用紙に印字する事も可能
・カードの貼り付け位置・方向は自由自在

シールで貼り付けるケースが増えています

少し前までは、ポイントカードを取り付ける台紙に半月の穴を開けて、カードを固定する方法が主流でした。現在も、テレホンカードなど薄いカードはこの手法が用いられるケースもありますが、全体的に減少傾向にあります。その理由は、台紙に取り付けるときや剥がすときに、カードを折り曲げなければならないからです。

最近のICカードはさまざまな情報が記録されているため、極力折り曲げることがないように、シールが使われる場合があります。切り込みはシールに比べてコストがかからないものの、手間がかかるうえに、切り込みを入れる機械もなくなってきているため、シールの需要は今後も増えていくでしょう。

カードがスムーズに剥がれる工夫

台紙からポイントカードを剥がすと、紙が破けない程度の粘着力で、なおかつ、シールは紙側に残り、カードはきれいな状態で取り外すことができます。ポイントカードと台紙を貼りつける際に使用されるシールは、文房具店などで販売されているような一般的な両面テープではありません。このようなシールを使うと、紙に残らずにカードについてきてしまいます。理由は、カードと紙の材質の違いにあります。紙は表面がザラザラしているため、ツルツルのシールに比べてシールが剥がれやすいためです。両面が同じ粘着力のシールを使用すると、よりつきやすいカード側に残ってしまうのです。

そこで、ポイントカードを台紙に付ける際に、「強弱テープ」という両面の粘着力が違うものを使用します。カード側の粘着力を弱くし、紙と台紙を強く貼りつけることで、スムーズに取り外すことが可能になります。さらに、シールの剥離紙にはスリットをつけ、台紙に貼り付けやすくするように、工夫をしています。

台紙に貼り付けて渡すシーン

ポイントカードのように店頭でお渡しする利用法のほか、ギフトカードや、メッセージカード、最近では大学のオープンキャンパスなどで記念カードに使用される例もあります。あらかじめインターネット上に登録画面を作っておいて、カード利用者がWebで情報を入力し、利用がスタートする場合に便利です。ポイントカードの発行者も登録の手間がなく、作業効率が良いため導入されるケースが増えています。
→詳細は「カード+台紙マッチング」

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