メンバーズカードのワンポイントにもおすすめ!細部まで表現できる箔押し加工

箔押し加工したVIPカード

ホットスタンプや箔押しと呼ばれる加工を施したカードのご紹介です。金や銀の箔押しは高級感が出るため、通常のメンバーズカードやVIPカードとして人気を集めています。ワンポイントでもカードのデザイン性を高めてくれるオプション加工です。

箔押し加工(ホットスタンプ)とは

カードの表面に、通常の印刷とは違う色のついた箔を盛り上がったように加工するオプション加工です。小学校の低学年で使う鉛筆に、自分の名前を箔押しするサービスや、下敷きにワンポイントでデザインするなどの用途で使われてきました。ビジネスライクなデザインの手帳の「2015」などの年号にも箔押し加工が使われているのをよく見ます。印刷ではなく、金や銀の箔の上から判を押して型がつく仕組みです。

デザインの幅が広がる箔押しの活用法

金や銀の他にも、赤や青など20色の箔押し加工ができます。ベースとなるカードのカラーと合わせることで、様々なバリエーションのデザインに対応できます。
例えばマットブラックカードの場合、シックな印象の黒に、金の箔押しをすることで、バーのVIPカードなどにピッタリの重厚感あふれる一枚になります。

1つの面に対して3色まで対応ができ、箔押しを重ねることも可能です。黒の上に銀を重ねると、シャープで洗練されたカードに仕上がります。しかし、銀の上に黒をはじめ他の色の箔押しを施すことはできません。この点だけ注意する必要がありますが、デザインの際に抜いて重ならないようにするなどの対応をすることで、幅広い表現に活用することができます。

箔押しの技術

どこまで細かく加工できるかというのもポイントです。海外製の箔押しは荒く、細部が表現できていないカードがありますし、国内でも得意不得意が明確にでるオプションです。

弊社の箔押しの技術ですが、判の作り方や押すバランスなど、高い技術があり、他社に比べて細かい部分まで再現できます。ヒアリングの段階でアドバイスもできるので、まずはご連絡いただき、お客様の要望に合わせたご提案をさせていただきます。

また、箔押し加工を上手に活用することで、様々なカードを作成することができます。
例えば、シルバーのカードにシルバーの箔押し加工を施すことで、表面がミラーのようにキラキラと輝いたカードになります。
また、安価で「ゴールドカード」を作成することも可能です。本来、ゴールドカードはカード本体の色から金にするため、コストがかかりますが、黄土色のカードに金色の箔押し加工を施すことで、高級感あふれるカードを作成することができます。
工夫ひとつで色々な表現ができるのも、箔押し加工の魅力です。

箔押し加工を施したカードを作成

箔押しに関する注意点は、以下の記事をご覧ください。
『カードデザインで箔押し(ホットスタンプ)をする際の注意点』

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