NTAGカード

NTAGカードはどのような用途に使えますか?

スマートフォンをカードにかざして、WebサイトやSNS、会員ページなどのURLへ誘導する用途にご利用いただけます。
NFCタグとして手軽に活用できるICカードです。

NTAGカードはスマートフォンにかざすだけで使えますか?

NFCに対応したスマートフォンであれば、カードをかざすことで書き込まれた情報を読み取ることができます。
端末の機種や設定によってはNFC機能を有効にする必要があります。

NTAGカードにはどのような情報を書き込めますか?

WebサイトのURLなどを書き込むことができます。
用途や書き込み内容についてご不明な場合はお問い合わせください。

ホームページのURLをNTAGカードに書き込めますか?

WebサイトのURLなどを書き込むことができます。
用途や書き込み内容についてご不明な場合はお問い合わせください。

InstagramやLINEなどのSNSへ誘導できますか?

はい、
URLでアクセスできるページであれば、SNSや各種Webページへの誘導にもご利用いただけます。

NTAGカードへのデータ書き込みは自分でできますか?

はい。
対応するスマートフォンアプリやNFCリーダー・ライターを使用して、お客様ご自身で書き込むことも可能です。

一度書き込んだURLは変更できますか?

書き込み時にロックをかけていない場合は、対応アプリや機器を使用して変更できる場合があります。
ロックをかけると書き換えできなくなるためご注意ください。

書き込んだデータを他の人に変更されることはありますか?

書き換え可能な状態では、対応機器やアプリから変更される可能性があります。
変更されたくない場合は、内容確定後に書き込みロックを行う方法があります。

NTAGカードはiPhoneでも読み取れますか?

NFC読み取りに対応したiPhoneでご利用いただけます。
ただし、機種やOS、設定などによって動作が異なる場合がありますので、事前の確認をおすすめします。

NTAGカードはAndroidスマートフォンでも読み取れますか?

NFCに対応したAndroid端末でご利用いただけます。
端末によってNFC機能の設定や読み取り位置が異なる場合があります。

NTAGカードとMIFAREカードの違いは何ですか?

NTAGカードはスマートフォンでURLなどを読み取らせるNFCタグ用途に適しています。
MIFAREカードは入退室管理や認証などのシステムで利用されることが多く、用途が異なります。

NTAGカードとFeliCaカードの違いは何ですか?

どちらも非接触IC技術を利用しますが、規格や用途が異なります。
NTAGはスマートフォンとの連携やURLへの誘導など、NFCタグとしての利用に適しています。

NTAGカードを社員証や学生証として使用できますか?

カード表面に顔写真・氏名・社員番号・学籍番号などを印字することは可能です。
ただし、既存の入退室管理や勤怠管理システムで使用する場合は、そのシステムがNTAGに対応しているか事前にご確認ください。

カードごとに違うURLを書き込むことはできますか?

用途に応じてカードごとに異なる情報を使用することも可能です。
書き込み方法やご希望の仕様については事前にご相談ください。

NTAGカードにQRコードも印刷できますか?

はい、可能です。
NFCでの読み取りに加えて、QRコードからも同じページへアクセスできるようにするなど、併用してご利用いただけます。

カードごとに違う番号や文字を印刷できますか?

はい、
可変テキストや可変バーコード、可変QRコードなどの印字に対応しています。
会員番号や管理番号など、1枚ずつ異なる内容を印字できます。

NTAGカードはオリジナルデザインで作成できますか?

はい、
会社・店舗・イベント・会員証など、用途に合わせたオリジナルデザインで作成できます。

NTAGカードのサイズや厚みはどのくらいですか?

サイズは85.6mm×54mm、厚みは0.76mm±0.08mmです。一般的なクレジットカードとほぼ同じサイズです。

NTAGカードは何枚から注文できますか?

50枚からご注文いただけます。枚数に応じた価格をご用意しています。

白無地のNTAGカードだけ購入することはできますか?

はい、
白無地カードをご用意しています。お客様側で印刷やデータ書き込みを行いたい場合にもご利用いただけます。

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