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IDカードの作成について〜顔写真なしの場合は低コストで可能〜

IDカードの作成について〜顔写真なしの場合は低コストで可能〜

2018/03/20

「IDカードを作成したい!」とお考えの方、どんなカードをイメージされているでしょうか?

「IDカード」といっても、カードのタイプ・機能・用途などを細分化するといろいろなカードがあります。イメージしているカードと制作会社のHPに載っている写真が異なると、対応してもらえるかどうか不安になることもあると思います。また、顔写真の有無によっても、作成費用は変わってきます。

今回は、IDカードの作成についてご紹介いたします。

IDカードとは?社員証とは違う?

「IDカード」とは、“IDentification Card”の略で、身元確認をするためのカードです。

日本カード印刷でも、IDカードのご注文は数多くあります。どのようなカードを希望されているか詳しくお聞きすると、社員証や入館証などを指し、以下のようなカードをご注文されることが多いです。

  • ・名前とID番号が記載
  • ・顔写真は不要
  • ・セキュリティーゲート用のICチップや磁気テープが付いている

日本独特の感覚のようですが、免許証を始めとする社員証・認定証など「証」のつくカードは本人確認ができる顔写真付きのものが主流で、IDカード・会員カードなどは顔写真がなく、氏名と番号、それにひも付けられた電子的なデータが組み込まれたカードを指すといったイメージです。

また、金融機関など個人情報管理に厳しい企業で、首から提げる社員証・IDカードには顔写真を載せないなど、個人情報保護の観点から写真を不要とする場合もあります。

IDカードは顔写真のあり/なしで作成方法・コストが変わる

■顔写真ありの場合

「IDカード/身分証明書」のページをご覧になると、3種類の料金が記載されていますが、こちらはすべて顔写真が必要なカードの場合です。上記では、顔写真の印刷に向いた印刷方法を紹介しています。

「IDカード/身分証明書」の詳細はこちら

■顔写真なしの場合

顔写真のいらないIDカードを作成したい場合は、デジタルオフセット印刷がおすすめです。デジタルオフセット印刷でIDカードを作成するメリットは、少ない枚数でも1枚当たりの価格を抑えることができる点です。

IDカードをご注文いただく場合、多くのお客様が50枚程度をご希望されます。ダイレクト印刷や再転写印刷では枚数が少なくなればなるほど1枚当たりが高額になりますが、デジタルオフセットの場合は少ない枚数でも比較的お安く作成することができます。

「デジタルオフセット印刷」の詳細はこちら

ICチップ・磁気テープのついたIDカードを作る場合

■ICチップ付きIDカード(ICカード)

IDカードにICチップを埋め込む場合、まず白無地のICカード本体を作成し、表面に情報を印刷することになります。

白カードの価格は広く使用されているFERICA-Sカードの場合、50枚の注文で1枚あたり300円になります。

デジタルオフセットで100枚作成する場合、1枚あたり、白カード300円+印刷代300円の合計600円で作成できます。

セキュリティー会社から配布されたカードを使用し、その上に印刷やシールを貼ることもできますが、1枚1000円以上かかるなど高額なことも多いので、カード作成会社に依頼されることがおすすめです。

「ICカード」の詳細はこちら

■磁気テープ付きIDカード(磁気カード)

磁気テープは、プラスチックカードのオプション加工として追加することができます。デジタルオフセット印刷の場合は、100枚の注文で1枚当たり86.4円です。

まとめ

今回は、IDカードの作成についてご紹介しました。

顔写真あり、なし、どちらの場合も少ない枚数から作成することができます。顔写真が必要ない場合は、1枚あたりのコストを抑えることも可能です。

ICカード、磁気カード等も少ない枚数から対応可能です。IDカードの作成でお悩みでしたら、是非一度日本カード印刷へご相談ください。