• 送料無料!!

    全国送料無料!!
    ※一部地域を除く

  • 24時間いつでも
    注文・入稿OK

  • 電話でのお問合せ
    平日9:00~18:00

白無地プラスチックカードの特徴と活用方法をご紹介

白無地プラスチックカードの特徴と活用方法をご紹介

2017/11/08

弊社では、各種カード作成のベースとなる白無地プラスチックカードの販売を行っております。白無地のプラスチックカードは、白無地カード・白カード・無地カード・ブランクカードとも呼ばれています。

今回は、弊社で取り扱う白無地プラスチックカードの特徴と、白無地カードの代表的な活用方法や意外な活用例をお伝えいたします。

白無地カードの種類

弊社で取り扱う白無地プラスチックカードの厚みは、以下の2種類です。 ・0.76㎜(一般的なクレジットカードなどと同じ) ・0.48㎜(通常のカードより少し薄い)

0.76mmの白無地カードは、 ・磁気ありタイプ ・磁気なしタイプ があります。

0.48mmの白無地カードは、 ・磁気なしタイプ のみです。

使用用途に合わせて、お選びいただけます。 価格は、厚みによっては変わりませんが、磁気のあり・なしによって異なります。以下は、料金表を抜粋したものです。

白無地カード価格白無地カードの料金表はこちら

日本カード印刷の白無地カードは純国産で高品質

白無地プラスチックカードの素材は、塩ビです。白無地カードは、通常のPVCプラスチックカードと同じ3~4層構造となっており、一番上にはオーバーシートを貼っています。

そのオーバーシートを貼る際に小さなホコリやゴミが入ってしまうと、カード表面に印刷を重ねない分、大変目立ってしまいます。

特に海外製の白無地カードは、表面にホコリやキズが入っていることが多くありますが、弊社では純国産のカードを取り扱っており、より高品質なものを出荷しております。

1枚1枚丁寧に検品も行なっておりますので、安心してお買い求めいただけます。

白無地プラスチックカードの活用例

■活用例1:自社内で社員証・学生証・メンバーズカードを発行

白無地カードをお求めになる方のほとんどが、カード発行専用プリンターを導入しており、自社内で社員証や学生証・メンバーズカードなどを発行する目的かと思われます。背景などのベース部分と可変部分全てを自社内で印刷するほか、ベース部分は外注して顔写真などの可変部分のみ自社で印刷されることもあるようです。

可変部分のみ印刷する場合は、印刷の仕上がりなどを確認する試し刷りのために、何も印刷していない白カードをお使いになりたいというケースも見られます。

カードの発行枚数にもよりますが、写真など可変部分のあるカードは外注すると値が張りますが、自社で作成すると白無地カードとインク代を合わせてもかなりリーズナブルに作成することができます。ただし、同デザインのメンバーズカードを大量にお作りになる場合は、カード発行機を使って自社で作成するよりも外注した方が安いことが多いです。

■活用例2:ラベルシールを貼りつけ、来客証や入館証として使用

白無地カードに「テプラ」や「ネームランド」などのラベルライターで作成したシールを貼りつけ、臨時の来客証や入館証として活用する方法もあります。

貼って剥がせるシールの場合、再利用もできて経済的ですし、カード発行機をお持ちでない場合や小ロットのカードが必要な場合におすすめです。

■活用例3:清掃用スクレーパー・ヘラとして使用

白無地カードの意外な使用方法として、駅構内などの床に付着したガムを剥がす掃除用具(スクレーパー・ヘラ)としてお求めになるお客様もおられます。

まとめ

今回は、白無地プラスチックカードの特徴と活用方法をご紹介させていただきました。自社内での各種カード発行はもちろん、その他の活用例も参考にしていただければと思います。

日本カード印刷では、国産製で品質の良い白無地プラスチックカードを販売しております。枚数が多ければ多いほどリーズナブルな価格でご提供できますので、お気軽にお問い合わせください。

白無地プラスチックカードの詳細はこちら