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社員証に使用する顔写真の撮り方、トリミングの仕方について

社員証に使用する顔写真の撮り方、トリミングの仕方について

公開日:2015/12/10
更新日:2022/04/26

社員証を作成する際には、社員の方一人ひとりの顔写真が必要となってきますので、画像データもしくはプリント写真にてご用意いただいています。
社員証に使用する顔写真は、一般的に免許証と同じようなものをイメージしていただくと分かりやすいかと思います。
たとえば、
・無帽なもの
・正面を向いているもの
・上三分身のもの
・無背景のもの
などです。

上三分身とは、体を上・中・下の3つに分けた時の上3分の1のことを言い、だいたい胸から上の部分が写っていれば良いでしょう。

一般的な社員証の顔写真の撮り方・トリミングの仕方

以下に、一般的な社員証で使用する顔写真の撮り方やトリミングの仕方をご紹介します。

悪い例

社員証悪い例
  • 顔が極端に大きく写っている
  • 人物が小さく写っている
  • 顔や頭の一部が切れている
  • 顔が横向きや伏し目など、正面を向いていない
  • 目を閉じている
  • 写真が明るすぎる、または暗すぎる

良い例

社員証良い例
  • 上三分身(胸から上の部分)が写っている
  • 頭上を2~3mm程度空けている
  • 顔や頭が切れずに、しっかりと写っている
  • 正面を向いている
  • 画像が鮮明である。(ピンぼけや画質の粗いものはNG)

使用できない顔写真の例の中で、特に顔のアップなど、顔が極端に大きく写ってしまっているお写真をいただくことが多いです。
また、普通に室内で撮影をするとどうしても暗くなりがちですので、自然光の入る明るい場所で撮影する、カメラの露出を補正するなどして、出来るだけ明るく撮影するように心がけていただくと良いと思います。
社員証は、顔写真によってカードの印象が大きく変わってきてしまいますので、こちらの例を参考に画像データもしくはプリント写真をお送りください。

デザイン重視の社員証の写真の撮り方・トリミングの仕方

少しデザインを工夫したい、より顧客にアピールできる社員証を作りたいとお考えの方にオススメなのが、こちらのデザイン重視の社員証です。

社員カードデザインサンプル

このように写真の撮り方を少し工夫していただくだけで、他社とは一味違った社員証を作成することが出来ます。

メリットや注意点

・自由な発想の顔写真が使用できる。
・正面でなく、横向きの写真も使用できる。
・デザインによっては、画像データの背景を抜いていただく必要がある。
デザイン重視のこちらの社員証は、営業やコンサルティング業、講師業の方などにオススメです。

顔写真データの詳細について

顔写真は画像データかプリント写真でお送りいただく必要があります。
画像データの場合は、お一人様1ファイルでご用意いただき、画像ファイルはRGB形式のJPG画像(.jpg)、サイズは横400ピクセル×縦520ピクセル以上、横1000ピクセル×縦1300ピクセル以下を推奨しています。(縦横比 約7:9)
プリント写真の場合は、写真のサイズはパスポート用(35mm×45mm)が最適です。

画像ファイルをお送りいただく場合

・お一人様、1ファイルにてご支給下さい。画像ファイルはRGB形式のJPG画像(.jpg)でお願いいたします。

・サイズは横幅400ピクセル×縦520ピクセル以上、幅1000ピクセル×縦1300ピクセル以下が推奨です。(縦横比 約7:9)
※推奨サイズ以上のサイズの画像は逆に品質が低下いたしますのでご注意願います。

・ファイル名で個人が特定できる形でご支給下さい。
※例/顔写真画像ファイル名.jpg 等
添付エクセルと同じファイル名をつけていただくようお願いいたします。

・画質調整は当方にて行わせていただきますが、もともと美しく撮影されているお写真が最も高品質に仕上ります。
※撮影時には特に十分な明るさの確保にご留意願います。

・解像度は350dpi程度を推奨いたします。
※350dpiなのかお分かりにならない場合は撮影したそのままのデータをお送りください。

プリント写真をお送りいただく場合

・IDカード制作のための写真サイズはパスポート用(35mm×45mm)が最適です。

・お写真は必ず台紙に貼付してご支給下さい。
台紙に貼り付けていない状態でのお写真をお預かりする事は当社での管理の問題上出来ません。

・台紙に貼り付けた写真の下又は、上にテキストデータにご入力いただきました、写真画像ファイル名をご記入ください。
名前や番号などデータと一致しやすいものでも構いません)

・写真の台紙への貼り付けは両面テープをお勧めします。糊で貼り付ける場合、十分に乾いた状態で重ねてください。
糊が乾いていない状態で重ねると、台紙と台紙が貼り付いて顔写真部分にキズが付くことが有ります。

・台紙から写真が剥がれてしまって、不明になってしまわない様に、写真の裏面に氏名と、また特定しやすい番号などがあれば、記入していただきますようお願いいたします。また、写真の裏面に書込みする場合、顔の部分は避けて下の方にお願いします。
ボールペン等で強く記入されますと、表面に筆跡が残りスキャニング時にキズを拾ってしまいますのでご注意願います。

まとめ

社員証・学生証の写真は一般的な免許証と同じような写真が好ましく、だいたい胸から上の部分が写っていれば大丈夫でしょう。
撮影する時は、自然光が入る明るい場所かカメラの露出を補正して、出来るだけ明るく撮影するように心がけると良いでしょう。
そして、画像を送る場合は350dpi程度の解像度が好ましいでしょう。

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