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社員証に使用する顔写真の撮り方、トリミングの仕方について

社員証に使用する顔写真の撮り方、トリミングの仕方について

2015/12/10

社員証を作成する際には、社員の方一人ひとりの顔写真が必要となってきますので、画像データもしくはプリント写真にてご用意いただいています。

社員証に使用する顔写真は、一般的に免許証と同じようなものをイメージしていただくと分かりやすいかと思います。
たとえば、
・無帽なもの
・正面を向いているもの
・上三分身のもの
・無背景のもの
などです。

上三分身とは、体を上・中・下の3つに分けた時の上3分の1のことを言い、だいたい胸から上の部分が写っていれば良いでしょう。

一般的な社員証の顔写真の撮り方・トリミングの仕方

以下に、一般的な社員証で使用する顔写真の撮り方やトリミングの仕方をご紹介します。

【良い例】                       【悪い例】
社員証の顔写真の良い例 社員証の顔写真の悪い例

【良い例】
・上三分身(胸から上の部分)が写っている。
・頭上を2~3mm程度空けている。
・顔や頭が切れずに、しっかりと写っている。
・正面を向いている。
・画像が鮮明である。(ピンぼけや画質の粗いものはNG)

【悪い例】
・顔が極端に大きく写っている。
・人物が小さく写っている。
・顔や頭の一部が切れている。
・顔が横向きや伏し目など、正面を向いていない。
・目を閉じている。
・写真が明るすぎる、または暗すぎる。

使用できない顔写真の例の中で、特に顔のアップなど、顔が極端に大きく写ってしまっているお写真をいただくことが多いです。また、普通に室内で撮影をするとどうしても暗くなりがちですので、自然光の入る明るい場所で撮影する、カメラの露出を補正するなどして、出来るだけ明るく撮影するように心がけていただくと良いと思います。社員証は、顔写真によってカードの印象が大きく変わってきてしまいますので、こちらの例を参考に画像データもしくはプリント写真をお送りください。

デザイン重視の社員証の写真の撮り方・トリミングの仕方

少しデザインを工夫したい、より顧客にアピールできる社員証を作りたいとお考えの方にオススメなのが、こちらのデザイン重視の社員証です。

デザイン重視の社員証

このように写真の撮り方を少し工夫していただくだけで、他社とは一味違った社員証を作成することが出来ます。

(メリットや注意点)
・自由な発想の顔写真が使用できる。
・正面でなく、横向きの写真も使用できる。
・デザインによっては、画像データの背景を抜いていただく必要がある。

デザイン重視のこちらの社員証は、営業やコンサルティング業、講師業の方などにオススメです。

顔写真データの詳細について

顔写真は画像データかプリント写真でお送りいただく必要があります。
画像データの場合は、お一人様1ファイルでご用意いただき、画像ファイルはRGB形式のJPEG画像、サイズは横400ピクセル×縦520ピクセル以上、横1000ピクセル×縦1300ピクセル以下を推奨しています。(縦横比 約7:9)
プリント写真の場合は、写真のサイズはパスポート用(35mm×45mm)が最適です。
詳しくは、こちらのご用意いただくデータ(画像データ)をご参照ください。