国内生産にこだわる理由

2018/05/20

日本では当たり前の事とは?

日本では当たり前の事とは?

日本カード印刷は“日本国内製造”にこだわっております。最近では、異常に安いプラスチックカードをHP上で販売している会社が多くなってきました。そのほとんどが、海外製(主に中国・台湾)です。最近では、技術の進歩と品質管理も急速に進んでおり、日本国内でもかなりの数量が流通しております。プラスチックカードの印刷は、印刷機・ラミネート・などが出来れば、それなりには簡単に作る事が可能ですが、数点注意する事があります。品質管理の面で、日本では当たり前の事が海外では”そうではない”となる事が多いのです。日本で印刷のクレームが発生すると、直ぐに“原因”と“対策”が取られます。当社でも海外製のプラスチックカードを使った事はありますが、クレームが発生した時の対処の方法が違います。

 

確固たる日本品質の保障の考えた方

 

日本では、【原因→対策→作業の見直し→検証→稼働】となりますが、海外では、【原因→対処→稼働】の順となり、肝心の対策部分の具体策が語られないのが特徴です。これは文化の違いでもあるのですが、具体的に日本の場合は、プラスチックカードを1000枚印刷した中に1枚の印刷ミスのカードが混入した場合でも、当然のごとく対策が講じられるのですが、海外は1枚程度ではさほど問題にならないのが現状です。その小さな積み重ねこそが、確固たる日本品質の保障の考えた方です。印刷する色のこだわりにも大きな違いがあり、海外では4色印刷を好む傾向がありますが、日本でも多色印刷を好む傾向があります。

 

色の問題を解決する為の方法

 

日本人は中間色を好むのと、プラスチックカードのデザインを重視する傾向が強い為、海外で中間色を表現をする事がとても難しい作業です。当社のサイト色でも、1色、2色、3色…とわざわざ分けている理由はここにあります。海外製カードを使っている会社では、全部ではありませんが4色印刷を進めてきます。これは、色の問題を解決する為の方法のひとつでもあるからです。日本カード印刷は“日本国内製造”にこだわっております。最近では、異常に安いプラスチックカードをHP上で販売している会社が多くなってきました。そのほとんどが、海外製(主に中国・台湾)です。最近では、技術の進歩と品質管理も急速に進んでおり、日本国内でもかなりの数量が流通しております。プラスチックカードの印刷は、印刷機・ラミネート・などが出来れば、それなりには簡単に作る事が可能ですが、数点注意する事があります。

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