プラスチックカードの偽造防止について

2018/05/13

プラスチックカード印刷における偽造防止対策

プラスチックカード印刷における偽造防止対策

 

不正、偽造といった問題が社会に与える損失は年々増加の一途を辿っており、これらに対するセキュリティの必要性が増大しつつあります。警察関係の発表する不正・偽造事件の件数は氷山の一角で、現実の被害はその何倍もあると言われています。こうした現状の中、お客様の利益、安全、権利を守るセキュリティツールとして、日本カード印刷のセキュリティ印刷・加工技術をお役立てください。お客様の目的にあったご提案、ご提供をさせていただきます。プラスチックカード印刷における偽造防止対策として下記のような技術があります。

 

 

セキュリティ印刷・加工技術の例

 

パール印刷

 

 

パール印刷白プラスチックカードに予め、パールインクで印刷をします。その上にデザインの印刷を施します。

 

ホログラム加工

 

光の当たり方で綺麗に輝くきらきらした加工です。

 

 

ICチップ内蔵

 

 

白プラスチックカードに予め、ブラックライトインクで印刷します。その上でデザインの印刷を施します。通常状態では見えず、ブラックライトをあてると浮かびあがります。

 

弊社に偽造防止のプラスチックカード印刷のご相談いただければ お客様のご予算内で可能なかぎりご提案をさせて頂きます。

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