プラスチックカードに印刷できるバーコードの種類について

印刷できるバーコードの種類

似ているようで実は違うバーコードの種類!

レジ作業を簡単かつ正確にすることや在庫管理をスムーズに行うことができるPOSシステムの普及により、バーコードもまた広く普及しています。携帯端末でも多く利用されるQRコード、そして私たちが買う商品の外袋などに印刷されている、黒棒と白棒のシマ模様と数字で構成されたバーコードは私たちにとって馴染みの深いものです。

そんなバーコードですが、実はたくさんの種類があることをご存じでしょうか? 見た目はよく似ていますが、バーコードの種類によって使用できる文字種や長さはそれぞれ違います。

主要なバーコードの種類をご紹介

たとえば、JANコード(国際的にはEANコードと呼ばれます)はルビーと呼ばれる13か8桁固定の数字(0~9)で構成されたバーコードです。一般に流通する商品に、多く使用されています。また、世界流通する商品のJANコードの頭の数字は、国コードからはじまる必要があります。日本のコードは、450~459&490~499です。

ある商品のバーコードを流通コードセンターに申請して登録し、世界で唯一のバーコードにすることで、世界中のレジで情報を扱えるようになります。

用途を各店舗内や社内に限定したバーコードでは、国コードを意識する必要はありません。たとえば、プラスチックカード(メンバーズカードや社員証)に印刷されて個人情報を読み取れるものなどです。

その他のバーコードには国コードという概念はありません。

各バーコードで使用できる文字種と長さを以下にご紹介しますので、参考にしてください。
・JAN
数字(0~9)、桁数は13か8桁固定です。
・CODE39
数字(0~9)、記号(-,スペース,$,/,+,%,.)、アルファベット(A~Z)、スタート,ストップコード(*)、 桁数は可変です。
・CODE128
数字(0~9)、記号アルファベット(フルASC・128文字)、桁数は可変です。
・NW-7
数字(0~9)、記号(一,$,:,/,+,.)、スタート,ストップ,コード(A~D)、桁数は可変です。
・ITF
数字(0~9)のみ、14桁か16桁固定です。

プラスチックカードにバーコードを印刷する

弊社では、プラスチックカードにバーコードを印刷する際に、各種類のバーコードに対応することができます(JAN8、JAN13、CODE39、CODE128、UPC-A、UPC-E、NW-7、ITF)。

使用されるバーコードリーダーの種類と合わせて作成しましょう。ルビー部分の印字は連番でもバラバラの数字でも可能です。また、印刷するバーコードのサイズにつきましては、大きさを任意に変更し設定することができます。納期は2週間程度になります。

バーコードの印刷以外にも、プラスチックカードにおつけできるオプションは各種ありますので、ぜひ合わせてご覧ください。

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