ポイントカードにおすすめ!リライトカードの裏面に施す「プレエンコード」って何?

プレエンコード

リライトカードやロイコリライトカードなど、カードの表面に文字を印字できるカードがあります。病院の次回受付日時や書店のポイントなどを書き込むことができるカードですが、作成の際に気をつける点があります。弊社では「プレエンコード」というオプション加工をご用意しておりますが、場合によってはプレエンコードがないとお手元のカードリーダーでは読み込めない場合があるので、注意が必要です。

「プレエンコード」はなぜ必要なのか

他のオプション加工と違い、プレエンコードはカード本体を目で見ても、加工前と変化がないため、何のために必要なのかという質問を受けます。リライトカードをお店のポイントカードとして使用される場合、表面に来店日時や累計ポイントが表示されますが、その情報はカードの裏面に記録されています。その情報をカードリーダーで読み込みを行うのですが、通常のプラスチックカードにはJIS規格がありますが、リライトカードに使われる磁気の書き込みには規格がありません。そのため、多種多様なカードリーダーが存在している状態です。

新規でポイントカードを作成した場合、カードリーダーの機種によっては、何も情報が入っていないまっさらなカードですと、カード情報の読み書きができないことがあります。そこで、プレエンコードにて「オールゼロ」など、「まだ何も情報が入っていませんよ」という”情報”を事前に磁気に書き込むことで、カードリーダーに弾かれることなく使用できるというわけです。

ポイントカードをご検討のお客様へ

すでにリライトカードを使ってポイントカードを運用しているお客様の場合、現在お使いのカードを数枚送っていただき、裏面のエンコードについてお調べいたします。レジ前に置かれたカードリーダーは種類がバラバラなため、エンコードの設定、磁気の位置なども機種ごとに変わってくるからです。このチェックで、プレエンコードが必要かどうかを確認いたします。

弊社では、ポイントカード作成後にカードリーダーに読み込まれないなどの状況を未然に防ぐため、あらかじめ情報を書き込んだ白カードを発行し、読み取りのテストをしていただいております。料金も無料のため、導入をお考えのお客様から大変喜ばれております。

プレエンコードの有無で納期は変わりません。美容室や病院、書店など、リライトカードを使ってポイントカードの運営をご検討のお客様は、お気軽にお問い合わせください。お客様の状況に合わせて、専門のスタッフがアドバイスさせていただきます。リライトカード、ロイコリライトカードは弊社にお任せください。

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